| 改訂後 |
改訂前
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■禁忌(次の患者には投与しないこと)
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・
(8)リトナビル,インジナビル,アタザナビル,
サキナビル,メシル酸サキナビル,ホスアンプレナビル,ロピナビル・リトナビルを投与中の患者[「相互作用」(1)の項参照]
(9)ケトコナゾール,イトラコナゾールを投与中の患者[「相互作用」(1)の項参照]
(10)α遮断薬を投与中の患者[「相互作用」(1)の項参照]
(省略) |
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■禁忌(次の患者には投与しないこと)
・
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・
(8)リトナビル,インジナビル,アタザナビル,ケトコナゾール,イトラコナゾール(チトクロームP4503A4を強く阻害する薬剤)を投与中の患者[「相互作用」(1)の項参照]
(9)α遮断薬を投与中の患者[「相互作用」(1)の項参照]
(省略) |
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3.相互作用
……
(1)併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 |
臨床症状・措置方法 |
機序・危険因子 |
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…… |
…… |
…… |
アタザナビル
レイアタッツ
サキナビル
フォートベイス
メシル酸サキナビル
インビラーゼ
ホスアンプレナビル
レクシヴァ
ロピナビル・リトナビル
カレトラ |
本剤の血漿中濃度が上昇し,半減期が延長するおそれがある. |
CYP3A4阻害によりクリアランスが減少する. |
| …… |
…… |
…… |
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3.相互作用
……
(1)併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 |
臨床症状・措置方法 |
機序・危険因子 |
|
…… |
…… |
…… |
アタザナビル
レイアタッツ |
本剤の血漿中濃度が上昇し,半減期が延長するおそれがある. |
CYP3A4阻害によりクリアランスが減少する. |
| …… |
…… |
…… |
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4.副作用
国内データ:承認時までに,本剤5mg,10mgを投与された総症例143例中58例(40.56%)に副作用が認められた.主な副作用は,ほてり36例(25.17%),頭痛14例(9.79%),鼻閉7例(4.90%)等であった.
外国データ:外国で実施された臨床試験において,本剤5mg,10mg,20mgを投与された総症例7,080例中2,206例(31.16%)に副作用が認められた.主な副作用は,頭痛871例(12.30%),ほてり749例(10.58%),鼻閉313例(4.42%),消化不良230例(3.25%)及びめまい125例(1.77%)等であった. |
4.副作用
国内データ:承認時までに,本剤5mg,10mgを投与された総症例143例中58例(40.56%)に副作用が認められた.主な副作用は,ほてり36例(25.17%),頭痛14例(9.79%),鼻炎8例(5.59%)等であった.
外国データ:外国で実施された臨床試験において,本剤5mg,10mg,20mgを投与された総症例3,172例中1,075例(33.89%)に副作用が認められた.主な副作用は,頭痛426例(13.43%),ほてり369例(11.63%),鼻炎197例(6.21%),消化不良128例(4.04%)及びめまい73例(2.30%)等であった. |